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歌手タレント・サトニイのお店、車こちゅー。の奮闘絵巻。群雄割拠。天下布武。FMラジオパーソナリティーです。

漫談ヴォーカリスト・サトニイのお店。歌手タレント活動、車屋の事、バカな事をメインに書いています。

カステラの時季じゃないですが、詩ができました。

ちょくちょく詩を作ってます。

歌にするためなんですが、
詩集的なものになってしまう。

ようするに、
歌にするには、語呂が合わない。

サビとか
Aメロとか

合わせられない。


雑と言えばそうですが。

長い!
文章が長い!

歌にするとヨシキが作った30分位のやつみたい。


また、ここから削って磨いて、
出来上がるものなのか?

よくわからん。

けど、

ここまでは、浮かんでくる。


なら出来上がるのも時間の問題だろうなと、
安易。


まあ、読んでやってください。

 

 

「八日目の蝉しぐれ


ぜんまい仕掛けの人形のように
その生命の最後を生きようと

 

あらがう姿は、今この人類にいるだろうか?
それは、あるべき姿なのではないだろうか?

 

八日目に見た蝉を貴重がる
愚かな我々は、まだ、何も知らない。

 

生きとし生ける、すべての生命を
司り操ろうとしている、頂にいる者達よ


そちらの方こそ世の秩序を乱し破滅へ向かうことも
わからないのだろうか?

 

止めることの出来ない、その他大勢は、
八日目を迎えられるだろうか?

 

ぜんまい仕掛けの人形のようにあらがえば、
救われるだろうか?

 

暗黒の時代を静かに生き抜き
ようやく世に出た蝉達は
一つとして手を抜かず全力で生きている。

 

彼らに生きる場所を与える神は
我々人にも生きる場所を与えるだろう。

 

それでも全力を尽くさないのなら
七日目で幕を閉じるのであろう。

 

そして八日目以降も生きる時代の者達
世に放たれた望みで
希望の光を、頂にいる者達に裁きをあたえん。

 

そしてこの夏も八日目を迎えるのである。

 

暗闇より光を浴びる時間が圧倒的に短いのはなぜ?
七日目と八日目の境を知る者よ
ミンミンと鳴く、その合唱にその答えがあるのかな?

 

ぜんまい仕掛けのせつなさを感じずにはいられない。
最後にあらがう蝉達のわずかな尊い生命は
一生人類の手本となるだろう。


終わり。

 


作者 音擬操詩 さと似

(↑作者て、作詞じゃなく!もうすでに作詩作曲系ではないぞ!文集?)

 


https://www.youtube.com/watch?v=yDAqI7wkpns
私がパーソナリティーのラジオ番組
FM浦安
サトニイの最後は毎回シーズゴーン
の二回目の放送です。